2022/06/15

初夏のひととき

こんにちは。ワークセンター豊新です!
そろそろ梅雨の足音を感じる今日この頃です☔
今回は新人職員の私が、ワークセンター豊新の活動の様子などをお伝えします。

ワークセンター豊新では、建物の裏にニコニコファームという畑があります。
先日、利用者さんとそらまめの収穫を行いました🎵

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収穫してすぐにホットプレートで蒸し焼きにして、ホックホクにできあがりました♪
できたてを味見しましたが、甘くてお塩も要らないぐらいに味が濃かったです!!
これからの季節は、まず梅雨前にじゃがいも、そしてトマト、ナス、キュウリ、スイカ、ゴーヤ…などなど、夏野菜ができる予定です🍅

その他、私の所属するグループの活動の様子をご紹介します。

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こちらは、陶芸の釉薬かけしているところです。
外側の底の分にはつかないように慎重にかけます。

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こちらは、陶芸室で創作活動をしている様子です♪
森の中で合宿をしているような、ゆったりとした空気感がとても好きです😊
私がワークセンター豊新に初めて来た時は、森の中で時間がゆっくりと流れているようなイメージでした。

まだまだ新米ですが、先輩方に少しでも近づけるように日々がんばっていきたいです。
読んでいただき、ありがとうございました♪

ワークセンター豊新 by シロツメクサ


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2021/12/28

Merry Xmas & Happy New Year

師走は、「師」が走りまわるほど忙しくなるという意味があるようですが、
ワークセンター豊新の12月も、皆さん大忙しでした💦
12月はありがたいことに、クッキーの注文やカレンダーの作業、加工などたくさんの仕事に恵まれ、利用者さんや職員が一丸となって、一生懸命に取り組む姿も。

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しかし仕事ばかりでは疲れてしまいます、楽しむことも忘れてはいけません。

ということで、今年もクリスマスをみんなでお祝いしました🎄
なにわ語り部の会から来てくださっているボランティアさんによるクリスマスのお話やクイズ大会…💡

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語り部の会を通じて明治の株主の方から利用者さんへのクリスマスプレゼント🎁
(ありがとうございます!!)

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…と盛りだくさんでした🎵

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みなさんの楽しむ笑顔が一番の癒しです。

今年も残すところあとわずか。
クリスマスを過ぎると新しい年がかけ足でやってきます。
来年はみんなとどんな一年を過ごすことができるかな?
今からとてもワクワクしています!
今年も1年間本当にありがとうございました。
よいお年をお迎えください😊

ワークセンター豊新 by 職員K


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2021/10/27

ハロウィンフェスティバル

こんにちは!ワークセンター豊新です。

新型コロナウイルス感染症が依然として猛威を振うなか、毎年行なわれているお祭りやイベントは今年も中止となるなど、利用者の方々も外出制限や地域の行事に参加できない状況が続いております。利用者の方々が日々受けているストレスのことを考えると、もう少しそれを和らげる方法がないものかと思い、利用者さん含めみんなで話し合いを行ないました。幸いにも利用者、職員共に2回目のワクチン接種が終了し、感染の危険性が低下したことから、ハロウィンフェスティバル「仮装をしてコロナを驚かそう」を企画することとなりました🎃

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職員、利用者ともども意見を出し合います。どんなことが盛り上がるだろう???

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コンサートあり、お笑いあり、今流行りの鬼滅隊あり、ハロウィンクッキーも制作し、思い思いに楽しみました🎵

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親御さんたちのお手伝いもありいろいろと後押ししてくださいました!

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今年は外部の方や地域の方をお招きすることはできませんでしたが、感染対策をこれまでと同じように十分に講じながら、利用者さん、職員ともに楽しむことができました!

後日あらためて、企画から当日までの様子をホームページでお伝えしていきます。みんなのいきいきとした表情にぜひご注目ください🔍

ワークセンター豊新 by さくら


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2021/08/20

コロナウイルスと共に生きる2

こんにちは。ワークセンター豊新です。

猛暑が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
新型コロナウイルスに引き続き、変異種のデルタ株も加わり、4回目の緊急事態宣言が大阪にも発出されました。新型コロナウイルスとの戦いも1年半と、試行錯誤を重ねてがんばってきましたがなかなか終息のきざしが見えませんね。

ワークセンター豊新では、皆さんが安心して過ごせるようにと、診療所の先生を迎え、施設で利用者の方や関係者の方のワクチン接種を行ないました。まずは、掃除や除菌を行ない、次に会場の準備を利用者や職員でパーテーションを並べたり、椅子の間隔を広げて置いていき、接種が順調に行なえるように考えました。

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こうかな?もう少し椅子の間隔をあけよう!と並べたり、置いていきます。準備が出来ると後は、皆さんを待ちます。
痛くないか?大丈夫か?でも自分のためだからとドキドキしながら自分の順番を待ち、いざ問診です。

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問診が終ると注射です。注射と聞くとやっぱり勇気がいりますよね。こわごわと受ける方、大丈夫と覚悟を決めてかっこよく受ける方、皆さん様々でがんばって受けられました。

皆さん落ち着いておられました。接種が終わると、「痛くなかったよ」「がんばったよ」「ぼく、私すごいなぁ」とほっとして言葉が溢れていました。

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副反応が出ないか15分ほど待機し終わると、やり切った顔をされていました。次に受ける利用者の方にも「大丈夫やったよ!」と声をかけ合い、ほとんどの利用者・職員が1回目、2回目の接種を終わらすことができました!

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皆さん、早く終息し当たり前の生活が出来るのを楽しみに待っています。
今現在も、新型コロナウイルスと戦う医療従事者みなさんに感謝でいっぱいです。忙しいなか、ワクチン接種に来ていただきありがとうございました。感謝の気持ちを忘れずに、私たちも正しい知識を身につけ、感染には充分に気をつけていきましょう!

ワークセンター豊新 by T


前回の記事「コロナウイルスと共に生きる」はこちら
 →https://suisenfukushikai.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

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2021/06/23

コロナウイルスと共に生きる

こんにちは。ワークセンター豊新です。

新型コロナウイルスの感染が広がり、現在世界中の人たちが、それぞれコロナウイルスとどう向き合っていけばよいかを考えています。多くの悲しいニュースが聞こえてくるなか、先の見えないこの状況に不安を感じ、心が苦しくなっている人がほとんどだと思います。私たちも初めてのことに戸惑いながらも、目の前にいる利用者さん・職員とひとつひとつ話をしながらここまできました。

そんな当たり前が失われた今を生きる利用者さんに目を向けると、毎日の中で大切にしたい小さな気づきや発見があることに気づきました。いつ終息へと向かうのかわからない現状のなかで、こうした小さな発見や気づきを一筋の光ととらえ、皆さんとそのエピソードを共有できたらと思います。


「ひとりひとりその色は違っているけれど、みんな輝いている!」

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今回ご紹介するエピソードに登場しているAさんは、ワークセンター豊新に毎日通われている方です。ご家族で話合い、新型コロナウイルスの感染予防を考えて、自宅での自粛生活を決められたAさんですが、大変ななかでも日々一生懸命生きるその姿は心打たれるものがありました。

自粛中は毎日お母さんやAさんと電話でお話しすることが出来ました。「家で初めて一緒に料理を作りました!」そう電話で話してくださったお母さん。後日送られてきた写真には、Aさんがエプロンをつけて楽しそうに料理に取り組む姿が収められていました。

言葉で気持ちを伝えたり、コミュニケーションすることが苦手なAさんですが、「言葉で話さなくとも、毎日いろんなこと考えて行動しているのがよくわかる」と、うれしい気づきのご報告がお母さんからありました。「時間になったら自分でお風呂に入り、食事のあとは食器を洗い、洗濯が終わるとハンガーにかけるお手伝いをしてくれます。」と、限られた日々の生活のなかでもいきいきと過ごされるAさんの姿がそこにはありました。

再び登園が始まり、自粛中のお話をAさんとしていた時のことです。TVでもいろいろな番組を見ておられたようでした。「お気に入りの番組はありましたか?」私がそう聞くと、「カラフル!」と教えてくださいました。カラフルは、調べてみるとNHKの番組で、自粛期間だからこそみられる時間帯にやっていたようでした。内容がとても興味深かったので紹介させていただきます。

(以下番組紹介一部抜粋)
子どもたちの日々は、カラフルな彩りにみちている。ひとりひとり、その色は違っているけれど、みんな輝いている!主人公は日々の喜びや悲しみ、何かに挑戦する意欲や悩み、葛藤を描きます。大人によるナレーションは一切なし。子どもが自分自身の言葉で伝えます。異なった国や地域の子どもたちの暮らし、生き方、考え方を知ることで「自分と同じ悩みを持っている子がいる」ことや「この世界にはさまざまな生き方がある」ことを感じていただけると思います。


以上が番組紹介ですが、Aさんがどういったところに興味を持ったのか、どの部分に共感を得たのかとても面白く感じ、話を聞かせていただきました。限られた生活のなかだからこそ出会うことがあったり、様々なものに触れる機会があることに気づかされました。

自立に向けて、身の回りのことに毎日挑戦しているAさんです。そんなAさんもまた、ひとりの輝くかけがえのない存在です!

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ワークセンター豊新 by カミツレ


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