2021/02/19

園芸は自然を体験できる小さな丹波

今年は新型コロナウイルスの影響で外出ができにくい年度でした。
そのなか、家庭菜園が人気を集めているとのニュースを見たことがあります

姫島こども園では春と秋の2回に分けてプランターなどで野菜や果物を作り、成長の過程を間近で観察して、その時々の旬の味覚を楽しんでもらえたらという思いで取り組んでいます

今年は、春にゴーヤ・黒豆・トウモロコシを作り、秋にはニンジン・ほうれん草・キャベツを植えました。

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現在、ニンジンとキャベツが収穫の時期を迎えています。

地植えではないのでサイズが少し小さいですが、スーパーで販売されている形のものが土の中からニョッキリと生えている。
野菜や果物が少しずつ成長していく過程をなかなか目にすることはない風景。
水をあげに行くと、子どもたちから「これは~?」「まだ~?」といろいろな質問が

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これからも、子どもたちに市内ではできない新鮮な体験をしてもらえたらと、思案しているところです。

収穫したキャベツとニンジンは今日の親子通園日に昼食のメニューになっておいしくいただきました。

姫島こども園 by なんでも屋


姫島こども園のホームページはこちら
 →http://www.suisen.or.jp/himejima_kodomoen/